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2018.12.17 Monday

おふとんの誘惑

 

一気に寒くなりましたね。おふとんから出るのがしんどい季節になりました。

そんなこんなでおふとんの誘惑と戦ってるような曹丕様らくがき。

 

久しぶりにiPadでデジタル水彩おえかきしたけどたのしい。このくらい薄塗りでさらっとした方が水彩感出るかな?

 

なぜか、三国4曹丕実装当時から「寝起きが悪い。朝が苦手」という勝手な自己設定をこしらえていろいろ描いてきてまして。

多分、キャラの印象から体温低そう→血圧も低そう→寝起き悪いに違いない!という妄想三段論法なんでしょう。

 

普段クールで気高く隙がない人が寝起きにふにゃんとなってるのはギャップ萌えで可愛いんじゃないかと。

しかも、ものすごい限られた人しかその様を目にすることができないとか、そういう姿をさらすこと自体がすでに秘め事っぽいというか…。勝手な妄想を元に妄想するとかどこへ逝くんだって感じですが、二次創作とは、つまりそれでまったくよいのだ。

 

 

年末も近づいてきていろいろ用事が入ってきたりしてるせいで、ちょっと据え置き機でじっくりゲームする気分になれずオロチ3も三国8も中途半端なとこで止まってしまってます。三国8は、次でやっと曹操シナリオラスト(多分)なのでがんばってクリアして感想(というかアホなプレイ日記)書きたいです。

 

 

 

 

2018.12.09 Sunday

エモーション機能が追加されてた

 

▲親子で新機能のお披露目やってるのかわいい

 

8の息子さんはちゃんとパパに礼儀正しくご挨拶できるいい子に育ったのですね。
OROCHI無印の頃なんか、妲己ちゃんに「おめーあの子どんな育て方したんwwwダメオヤジwww」みたいなこと言われてたからなあ…(父の被害妄想入り回想)
あの頃は息子も無双に登場したてで反抗期だったから…いろいろあって大人になったのだよ。

 

そんなどうでもいい妄想はさておき。
こないだのアプデで「エモーション機能」ってのが追加されたんですね。キー入力するとプレイヤーキャラがポーズを取るやつ。
ダークソウルに「ジェスチャー」っていう機能がありまして、あれと同じようなもんかなと。

 

 

 

▲こちらはダークソウル3。上に並んでる7つ以外にもたくさんあります。

 

オンラインマルチプレイが盛んなタイトルなんで、プレイヤー同士で挨拶とか意思疎通用に必須の機能になってます。へたれプレイヤーなんで、アホ死にさらした後同じ白霊さん呼んだ時に土下座したり(笑)

 

ただこっちのはマルチ用というより明らかにフォトモードの方に需要がありそう。
というよりマルチプレイ追加とか正直いらんと思ったので、フォトモードで遊べる要素増やしてもらえたのはうれしいです。

 

三国8はもうすっぱり割りきってフォトモードとグラフィック面の強化に邁進してほしいなと思ってます。
フォトジェニックインスタ映え(?)をねらう三国スローライフゲーというのも新しくていいんじゃないかと。
三国8は、結果はともあれマンネリ化した無双に新たな可能性を開こうという志が見えるのは好きなので。チャレン死するのは良いことです。(チャレン死=主にダークソウルで試しに行動してみて死ぬこと。落下死が特に多い)

 

今濡須口攻防プレイ中の曹操様でエモーションちょっと試してみてるけど楽しいです。コマ送り機能使うとジェスチャー途中の動きで止められるのも面白いし、エモーション機能に限定しないでもっといろんなポーズを追加できるようになったらいいのにな

 

 

▲合肥のお城で号令ポーズ。なんか覇王っぽくてカッコイイぞ孟徳!

 

 

 

 

 

2018.12.03 Monday

神格化三人&ちょっとした感想

 

▲ 今の時点でプレイヤーキャラとして使えるようになった3人をテキトーに描いてみてしまった。カオスだ…。

 

シナリオ3章途中で、操作可能な味方キャラ3人&敵として出てきた3人で8人中6人の神格化姿を確認してます。

まだギンペーちゃんと三成殿を見てないんですが、現時点での6人の神格化の感想をちょっと書いてみます。

辺境個人ブログをいいことに好き放題言ってますんでご容赦を。もしくは苦手な方はスルーでお願いします。

文章に書き出すことで心の整理をつけたい気持ちもありまして(笑)

 

 

かんたんな神格化感想(不完全版)

 

かっこいい→幸村。羽だのヒラヒラだのチャラチャラした装飾がなくて、無骨な鎖がメインモチーフなのが良い。右腕の炎も少年漫画のヒーロー系覚醒スタイルでかっこいい。熱い。燃える。デザインがキャラのイメージにあってると思う。

神格化固有神術のカットインのムービーがとても好き。全体的にヤバいセンス満載の神格化メンツの中で一番無難にカッコいいと思った。神格化する時素直にテンション上がる。

これなら信之お兄ちゃんもニッコリ。

 

けっこう好き→信長様。見るからに悪そうなメカっぽい、ダークSF的な中二デザインが個人的に好き。FFとかのボスキャラっぽいけど、こういうベタな悪役デザイン個人的に好み。

露出せずに全身鎧でガッチリ身を固めて気品を保っているのがとてもポイント高い。固有神術の黒い深淵がぶわー広がって引きずり込むの最高。なんかマヌスやウーラシールを思わせる闇感全開で人間性を暴走させちゃったって風情がたまらん。

あと神格化する時の高笑いが魔王っぽくていいなあ。

 

あり→呂布たん。呂布たんなら「ぼくのかんがえたさいきょうのぶしょう」的な、多少中二で痛いセンスではっちゃけてても許される感。

しょっぱなから忠勝殿とのバトルから神格化発動のムービーは燃えるし熱かった。立ち絵で見た時はやっぱ白と金のカラーリングが似合わんと思ったけど、ムービーだと炎と光の効果のせいか、思ったより禍々しい感じに見えてよかった。最初の立ち絵イラストだと触覚のカミナリ感がピカ◯ュウを連想したとか…。

 

普通にダサい→趙雲。キンキラ白ヒラヒラがとっても似合ってない。こういう成金趣味的なスタイルはキャラの性格的にも合わないと思う。無駄な装飾のないストイックな鎧スタイルの方が似合いそう。無骨な西洋中世騎士アーマーとか。

黄金聖闘士みたいにガッチリ着込んでヒラヒラ分なくせば金色でもギリギリいけるかも?でも趙雲は白銀系のイメージあるから金メインはなんか違う気も…。

ムービーですごい嫌そうな顔してたから、本人も「ダサい…似合わないし…」ときちんと理解してるみたいでほっとした(笑)

 

やっぱりダサい…→曹丕。夜ステージで遠目に見えた時白く光っててきれいかもと思ったけど近寄って見たらやっぱりダサかった…。趙雲もそうだけど白いヒラヒラ似合わんのだって。

金の巨大な肩のヒレがスーパーダサいポイント。しかもあれのせいで顔が見えずらくてイラっとした。マントそのままでヒレを実用レベルに小さくして、信長みたいなフルアーマー着込んでくれればよかったのに。露出NG貫いてほしかった…。

ムービーでしれっと神格化変身してまんざらでもなさそうなのが心配である。趙雲みたいに自分のはずかしい姿に疑問を持っていただきたい…。

 

名状しがたい→直虎。ハレンチ♡露出エロ衣装は良いのに羽根…。ゆっさゆっさ動いてむしろ不気味さもあるでっかい羽根。しかもピンク。

無双乱舞もこのいでたちであの決めポーズなんで初見コーヒー吹きそうになった。お花畑にハートいっぱ〜い♡ でSAN値をごっそり殺られました。狂気の沙汰。眺めるだけで発狂ゲージたまってゆくとかむしろクトゥルフ神話の領域である。アフロディーテとか嘘だシュブ=ニグラス(クトゥルフ神話の豊穣の女神)の神格化だろうとか思った次第。

どうでもいいけど直虎で神格化すると群がる雑魚がコミケのカメコの群れに見えてくる。

 

 

ああ、すっきりした。

ギンペーちゃんと三成殿の神格化も早く拝めるといいですね(遠い目)

個人的に神格化ナンバーワンダサい賞受賞の三成殿の神格化が控えてるのがドキドキします…。

 

 

 

 

 

2018.11.28 Wednesday

双刃剣と双剣について

 

▲双刃剣7丕と双剣8丕

 

7で固有武器の双刃剣を取り戻したと思ったら、8で双剣コンパチ再びとなってしまったわけですが。
今回は双剣モーションでも武器自体は双刃剣のままだったのが地味にうれしかったです。無双乱舞の時は合体双刃剣モードも拝めるし。
ビジュアル的にも滅奏が一番のお気に入りだったので8では滅奏・改をずっと愛用して使ってます。

 

滅奏とか無奏とか、虚無的な名前がつけられてるのが初出時の曹丕のキャラづけの名残を感じられてなつかしい。一応キャッチフレーズがダークヒーローだったあの頃…。
いつのまにかキラッキラのイケメン王子様へと進化してしまったけど、武器に当時の思い出が引き継がれてる感じがします。
6の双剣コンパチ時の干将莫耶もカッコよかったけど、やっぱ双刃剣の滅奏のが馴染んでる。

 

だけど、ぶっちゃけた話、固有武器&モーションの双刃剣よりもコンパチ双剣モーションの方があきらかに強い…。

 

双刃剣、両刃剣、ツインブレード、ダブル=ブレード等々呼称はいろいろあるけど、あの形態の武器は見た目のカッコよさに全振りしたハッタリ中二武器だと思ってるので実用面での強さは二の次なのかもしれない。
三國無双4発売前とダークソウル2の発売前に新武器お披露目的なPVが出たときには「カッコイイ!」「使いたい!」と大好評みんなワクテカだったのに、実装された双刃剣&ツインブレードの残念ぶりに微妙な空気が漂ったという。

ダークソウル2のツインブレードではそのへんほんとにデジャヴ味わいましたよ。

ツインブレード紹介動画に「曹丕www」「曹丕の武器じゃん」みたいなコメントがけっこうあったんでよけいに。

 

三国4の双刃剣は振りがもっさり遅めで、高難易度では雑魚に割り込まれまくって主力のチャージ攻撃出すまでが大変という。一応愛で曹丕シナリオ最高難易度でクリアしたけど終盤ステージは相当地獄見ました…。
無双OROCHIでは、チャージ5→ジャンプキャンセル→空中攻撃の連携でだいぶ戦えるようになってよかったです。

 

三国7ではさすがに双刃剣の振りがすばやくなって4の時のような苦労はなくなったけど、同時期の無双OROCHI2での双剣モーションがかなり強かったせいでやっぱり微妙感漂いました。

 

三国8のなんちゃって双刃剣な双剣モーションも強くてすばやくて広範囲カバーできるし使い勝手とてもいいです。
普段は分離双剣モードで乱舞時のみ合体双刃剣、というのが分離合体方式の双刃剣の最強運用パターンなのかと思うとせつなさみだれうち発動しますが…。

 

三国8の癖がなくて強い双剣モーションに慣れた後OROCHI3で久々に癖の強い双刃剣に戻るとどうなんだろう…と思ったけど、OROCHI3は神術の強さが全て的な感じもするんで神格化できる分アドバンテージあるからいいのかなと。
まだやっと2章終わったばかりで次ステージの敵として曹丕様初お目見え!って所なので、早くプレイアブルとして使えるとこまでたどりつきたい。

 

 

 

 

2018.11.24 Saturday

潼関でフライデーされてきたよ!・曹操シナリオ

 

 

▲いや〜ん♡ 韓遂と密会の現場スクープされちゃったーどうしよー(棒)

 

これは……曹操本人が韓遂にバッチリ接触してるんだもんなあ。こんなんじゃあ疑う馬超さん責められないっていうか当然だろっていう。
しかも偶然夜なのがよけいに妖しい雰囲気ムンムンですね。不義密通的な…。

 

できればこういうイベントは君主プレーヤーの時は別キャラが代理で遂行してほしかったです。
草摘んでこいとか薬もってこいみたいなガキの使いは百歩ゆずるとして、こういう三国志的な重要フラグイベントだと台無しになるから、「部下に依頼する」って手順をワンクッション挟むだけでいいのにって。

 

できれば、隠れ処で一番友好度の高い配下武将が代わりにやってくれる、とかそういうのがあったら楽しいし萌えるのになー。
曹操に限らず、劉備とか君主のシナリオは長いみたいなんで、君主プレイ限定のそういう特別仕様があれば差別化できるしモチベも上がるのに…。

 

気を取り直して。
前回、リアルのデーモン襲撃により馬騰襲撃の途中で隠れ処ワープ逃げした曹操様。速攻で許昌に戻って曹休くん助けに行く。
馬岱ちゃんが居たから久々に会ったし遊んだろ!と思ったのに、雑魚多すぎで遭遇カットインの後思いっきり見失う。めんどうだから無双乱舞で雑魚掃除してたらいつのまに馬岱ちゃんも巻き込まれててついでに倒してしまった。もっとちゃんと戦いたかったのになあ。
ボスの馬騰パパもさっくり撃破。

 

許昌から洛陽へ行けってことだけど、今回はワープ使わずにのんびりドライブしてくことに。ちょうど夜だったんで、星を眺めつつナイトドライブと洒落込むことに。
…だったのに、夜は獣がうじゃうじゃ湧いてるんで狩りに興じてしまった。矢いろいろ試し撃ちして鹿狩って遊んでたらなぜか曹休くんに褒められて気まずい…。

 

 

▲とりあえず、カッコよく熊と戦って「これは民を苦しめる人食い熊だから退治するのも君主のお仕事」とか言ってみる。

 

寄り道して見張り台に登ってみたら、ちょうどいいタイミングで夜が白々と明けてきてすがすがしい。
やっぱ目的地直接ワープは時短になるけどお馬さんドライブ移動楽しいなあ。以前は激戦だった虎牢関も静かでゆっくり観光して回れたし。箱探しも楽しかったし。

 

洛陽についたら賈詡先生がさっそくウキウキ離間の計を企み中。
それでもって冒頭のあのスクショの場面、韓遂との熱愛発覚!?フライデー事案発生です。


敵の君主みずからこんにちわ♡とかいう雑きわまりないシステムに翻弄される馬超さんがかわいそうすぎて、思わず全てのサブミッションみっちりクリアして徹底的に追い詰めてみたりしました。
かわいそうだからもっとかわいそうにしてあげたくなるの…王異さんが乗り移ったんかな。

 

渡河して龐徳殿撃破してからぐるっと回ってきたせいか、思いっきり裏ルートから潼関に侵入してしまった模様。敵陣真っ只中に迷い込んでしまった曹操様、あわてて「あ、ちょっと通りまーす!」と走り抜けて味方の陣に合流。韓遂フライデーといい敵陣迷子侵入といい君主というのにフリーダムすぎないかこの戦い。

 

王異さんと息子さんが張り切って戦ってますね。曹丕プレイヤーの時は馬超VS曹丕のプリンス対決楽しみですな。とりあえず馬超さん倒したけど、やっぱり熱い演出なしの棒立ち人形劇なんでいまいち盛り上がらない。
馬超さんとか王異さんのセリフ自体はわりと好きなんだけど…。

 

最近思ったけどこの人形劇の時って、目つぶってセリフだけ聞いて想像ふくらませた方が良くないか?と。各自脳内で自主的に実機ムービーを再生させて楽しもう!っていう画期的なシステムなのかもしれない。

 

 

▲そういえば、洛陽の店先に荀が居たんだけど平服じゃなくて戦闘服のままなのね。

 

春華さんはちゃんと平服なのに。あれですか、任を解かれたとか何だとかそんな一連のゴタゴタ関係なく働く気まんまんなとこを見せつけてくれてるんでしょうか。平服姿でくつろいでるところも見たいよ文若。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ゲーム

2018.11.20 Tuesday

オロチ恒例のあれがない!?

そういやゲーム立ち上げた後、オメガフォースのロゴが出た後にいつもならオープニングムービーがあるはずなのに今回はないの?

 

戦国勢三国勢いろんなキャラが入り乱れたムービーが流れてお祭り感を盛り上げて「よし、これからオロチやるぞー!」ってテンション上がったのに…。今回西洋の神様も加わったことで、和洋中のカオス感に拍車がかかってムービーおもしろいことになりそうだなと思ってたのに残念。

 

オロチシリーズのオープニングムービーといえば、魔王再臨のが記憶に残ってます。曹丕様がほぼ主役張ってたので(笑)
はじめて見た時はツッコミが追いつかない感じでしたなあ。そんなにモーションキビキビしてたらもっと強いわ!高難易度であんな苦労せんわ!と双刃剣のモッサリモーションに苦しめられた曹丕使いはみんな思ったはず。あと、悪人ヅラのくせになんで戦隊ヒーローのセンターみたいなポジションにいるのwww って言われてたような。

 

なんか、コーエーテクモがYouTubeに動画を公開してるようなので貼っておきます。なつかしいなー!!

 

 

こういう、無茶!やりすぎ!派手ェー!どっかーん!!ってノリがたまらんです。

 

 

オロチ3、オープニングムービーもないし、そこは最低実機ムービーにしてよってとこで立ち絵使い回し編集ムービーもどきになってるし、170人もの膨大なキャラをプレイアブルにするだけで力尽きてしまった感があるんですが。
でも、今回はコンパチなしの全員固有モーション&神術とか追加なんでそのへんは仕方ないかなあと思います。

 

実際、いろんなキャラの技やモーション見るだけでも楽しいし、気分次第で好きなキャラ使って大暴れしてスッキリする分には良い感じです。もともとオロチシリーズのゲームとしての本分はそっちにあって、ストーリーやムービーが良いには越したことはないけど、まずは大勢のキャラで多彩なアクションが楽しめることが一番なのかと。

 

 

そういや、この世界に飛ばされた方々が「妙な霧に包まれてこんなところへ来てしまった」みたいなことを言ってたんで、思わず、色のない霧に包まれてデーモンの跋扈する世界に変容したボーレタリア王国を連想してしまい、確かに「予算のデーモン」と「納期のデーモン」の存在が色濃いな…とか思ってしまった次第。
この双璧のおそろしいデーモンはラスボスにして討伐不可という厄介な存在であって、ゲームに限らずありとあらゆる事象に遍在しています…。

 

 

 

 

2018.11.17 Saturday

無双OROCHI3はじめました。井伊家インパクト

 

▲開始早々、心の準備ができてないうちに突然派手なご当地ヒーロー爆誕してて困惑した。

 

いや…私戦国4全く触れてないので井伊家の方々に初見殺しくらってきました(笑)

 

いきなり「町役場の残念な予算とセンスで作りました!」と言わんばかりの衣装に身を固めたご当地ヒーローが目の前に居て、リアルに「は?」て声出てしまったり。
直虎ちゃんの無双乱舞の決めポーズをはじめて見た時に紅茶むせそうになったり。
見事に義親子で精神的必殺コンボ決められてきました。MPごっそり吸われた感。

 

久々にお会いした忠勝殿は渋カッコよかったんですが、井伊家のインパクトがすごすぎて。
結局初見殺しの衝撃が尾を引いて井伊家二人固定スタメン&残り1枠を新しく仲間になったメンツから適当にとっかえひっかえという謎構成でプレイしております。

 

 

 

▲あれ?鉤縄出ない。ってなるほどには三国無双8になじんでた模様。


とりあえず井伊さんたちはモーション全部開放されるまでは使っていきたい。
直政の槍モーション好きだし。やっぱり長物武器はいいですねえ。あと固有神術?の5色の派手な爆発もなんかアホかっこよくて楽しい。
直虎ちゃんは、あの無双乱舞の決めポーズがはるか昔の昭和お色気まいっちんぐ感ムンムンで、恥ずかしいやら困惑するやら物悲しく懐かしいやら。ああいうセンスってまだソ連や東ドイツが存在してた頃の世界だよなあ…と思うと平成の終わりに胸がせつなくなります(笑) 激動の昭和史。

 

とりあえず、徐晃さんとか太史慈さんとか真面目な武人には直虎ちゃん乱舞でトドメという辱めを加えて愉しんでおります。

 

初プレイ時は井伊家に限らず、盗んだイノシシで走り出す(盗んでない)馬超さんとか、かめはめ波撃つかねたんとかを眺めてたらSAN値がゴリゴリ削れたんであわててロードランに逃げ帰ったりしましたが。
2度めのプレイではだいぶ慣れて…というかオロチの中二でカオスなノリをだんだん思い出してきて遊べるようになってきました。

 

三国無双8がキャラデザも落ち着いてて武器やモーションもそこまで現実離れしてないし全体的に淡白なんで、オロチワールドはいろいろ全てが濃すぎ派手すぎに感じたけど、もともとこんなもんだったよなあと。

三国8で戻ってくるまではずっとさらに淡々としたフロムゲーの世界にこもってたのでこういうノリと世界観は久しぶりすぎた。

 

とりあえず信之お兄ちゃんが仲間になったので試しに使ってみたけど、剣のモーションが微妙に重くて雑魚に攻撃割り込まれる感じがとてもなつかしい(笑)

信之お兄ちゃんの武器、変則的な日本刀版双刃剣みたいな感じ?やっぱりツインブレード系のモーションって剣にしては振り重くなってしまうのだろうか…。

 

とにかく膨大にキャラがいるので、全員のモーションやら無双神術を一通り確認するだけでおなかいっぱいになれそうな。モーション確認専用のモードがあるのがとてもありがたいです。


OROCHI3はサクッと1ステージ短時間で終わるので気分転換用にプレイするのにいい感じ。このお手軽爽快感が無双の醍醐味というか良い所のひとつだったんですよね。
そんなわけで、ダークソウルリマスターのトロコン作業のお供にちょいちょい進めていきたいと思います。

 

 

 

2018.11.14 Wednesday

極力色を塗りたくない着色方法おぼえがき

以前オフ本作ってた時に表紙用によくやってた塗り方です。

 

コンセプトとしては「できるだけ色を塗らないでカラーをでっち上げる」「本文で手一杯なんで表紙にまで時間かけてられないんでとにかく手抜き…時短」「配色とかきちんと考えてる余裕がない」という修羅場に適応してできたものなのでクオリティは気にしません。とりあえず、ぱっと見カラーで塗ってあるように見えりゃいいという志とハードルの低さが持ち味です。意識低い系色塗り方法。

 

で、しばらくのブランクでその方法を忘れてたので、再び思い出す手間をはぶくためにも、前にアップしたオロチ3三成&曹丕イラストでの自分用メイキングメモを書いてみます。

 

1・キャラ絵の着色

 

 

▲まずはグレー一色でざっくり影を塗ります。この場合主線の色が違うのでグレーの色味も変えてみました。

 

 

▲キャラ絵のベース色を塗ります。レイヤーはキャラごと、各色ごとに全部分けてあります。
続けて肌影と目の色のみ別に着色。

 

 

▲ベースカラーを塗った後影を調整して整えます。レイヤーモードは乗算100%の状態。

 

影色レイヤーを複製し、着色部分と透明部分を入れ替えます。(着色部分の選択範囲を作成→選択範囲内を消去→選択範囲を反転→選択範囲を好みの明るい色で塗りつぶし)
背景と肌の部分を消去します。オーバーレイモードで合成。今回はどちらもオーバーレイ75%。

 

 

▲影色レイヤーを非表示にした状態。オーバーレイで重ねた部分が明るくなってる。暗い部分を反転させて光らせる感じ。色やレイヤーモードを変えることで明るさや色味の具合を調整できます。

 

 

先ほど非表示にしておいた影色をグレーから良さげな色に変更し、焼き込み(リニア)にレイヤーモードを変更。%は目分量で適当に。
保険として元の影色レイヤーを複製して残しておいてから色を変更するといいかもしれない。
実際三成の影色の白い衣の部分だけは元の影色を残してます。

 

 

 

▲この場合、焼き込み(リニア)の影色レイヤーはオーバーレイの光レイヤーの下に置きます。その方が光と影のコントラストがくっきりしたような気がする。
明るい部分と影部分に一律にぼかしフィルタをかけて境界をなじませています。

 

この方法だと、明るい部分(オーバーレイ合成)と影の部分(焼き込み(リニア)合成)部分の色を変更するだけで簡単に色味を調整できるんで楽です。
特に「背景の色やっぱ変えるわ」ってなった時の調整とかには本当に便利。


今回背景は白ですが、背景に色がある場合ベースカラーの上に背景色と同系色の色を乗算orオーバーレイ等で重ねることで背景色となじませることもありました。

 

高解像度&大きいサイズの絵の場合、フィルタに頼らず手作業で影の境界部分をていねいにぼかして削ると見栄えがよくなるかと。
また、逆に影部分の境界線を強調してシャープな印象にしたことも。テクスチャを追加すると雰囲気が変わったり、オプションでいろいろアレンジがきく感じ。

 

服の模様や装飾品を描き加えたり、気になる部分を加筆修正した後、仕上げにグラデーションを少し加えて、お互いの光が写り込んでる的な色味のハイライトを追加。

 

 

▲キャラ絵の塗り完成。

 

 

2・背景の作成

 

「The_WAGARA 日本の伝統美素材集」から画像素材を使用しました。

 

 

▲もともとカラーだった画像素材を全部グレースケール変換して配置します。

 

「グラデーションマップ」レイヤー機能を使ってグレースケールの背景に色をつけたものを3枚作ってみました。

 

▲この三枚を合成したり、色味調整用のオーバーレイレイヤーを作ったりしてイメージに近い色に変更します。

 

 

▲合成してできたもの。このレイヤーを複製して「ソフトライト」で重ねてコントラストをちょっと強めに。

 

 

後は光とか花びら的なものを描き込んだり、足元の影を塗ってキャラ絵と合成。
最後にキャラ絵部分にオーバーレイモードで薄く色グラデーションをかけて二人の色味をなじませて完成。

 

 

この着色方法だと、手を使って「描く」作業は主線までと影塗りと服の模様装飾、ハイライト、背景の追加ちょこっとくらいで、あとはベースのバケツ塗りとレイヤー作業だけで済んでしまったという。

 

オフ本表紙用の時には、もう1段影を重ねたりグラデーションをもっと多くしたりテクスチャかけたりで情報量多くしてごまかそうとしてたような…姑息な真似を。
今回はサイズの小さなWeb絵なんでこのくらいシンプルな感じでもいいかなと。

 

 

 

 

2018.11.12 Monday

オロチ3絵完成

 

 

時期逸しまくって今更な感じですが、オロチ3の4三成&7曹丕並べた絵完成しました。

 

衣装きちんと把握してないんであちこちかなりあやふやなんですがご容赦を。

ほんと無双キャラの衣装は複雑なんでゲーム画面のキャラクターギャラリーじっくり鑑賞してスクショ撮りまくらないとー。

 

PS4のゲーム画面スクショ機能はほんっと便利でありがたいです。PS3時代にもこの機能あったら同人誌の作画がもうちょい楽になったのに!…とか思ってしまう。

スクショSNSにアップしたり、プレイ動画手軽に撮れて付属アプリで編集してYouTubeに即アップできたり、すごい時代になったもんです。プレイステーションは初代からの長い付き合いなんで感慨深い…。

 

そういや、7曹丕は青成分多いから赤い三成と並べると色の対比が鮮やかでいいかも。オロチ2の6曹丕は白成分多めだったから。やっぱり赤と青のコントラストが良いのですよこの二人。

 

 

2018.11.10 Saturday

色塗り途中

 

▲赤いきつね…じゃなくて赤い4三成。

 

前からぼちぼち描き進めてたオロチ3な4成&7丕絵がそろそろ完成しそうなんで。

あとは装飾品とか服の模様とか加えてハイライト&色調整かなあ。

 

こういうシンプルなアニメ塗り、グレーで影を塗ったまではいいんだけどレイヤーの重ね構成をすっかり忘れてて思い出すまでに時間がかかってしまった。

 

 

 

▲青い王子。そういえば7丕はサイドの毛長くて右耳髪で隠れてたんだわ…。後で髪かぶせておこう。まだレイヤー統合してないからやり直しがきく。

 

 

オロチ3やっとアマゾン様から届いたんで、ゆるゆる始める予定です。

とりあえず今ちょっとダークソウルリマスター、トロコン用キャラでイザリス攻略中なんで、苗床倒したら開始しようかと。

イザリス一番嫌なマップなんでさっさと終わらせて安心してからオロチ3に挑みたいと思ってます。

 

 

 

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